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author Ken Miyahira <e175733@ie.u-ryukyu.ac.jp>
date Fri, 15 Jan 2021 14:36:55 +0900
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@@ -7,7 +7,8 @@
 \bibitem{ceph} Ceph,https://docs.ceph.com/en/latest/,2021/1/12.
 \bibitem{ansible} Ansible,https://www.ansible.com/,2021/1/12.
 \bibitem{slurm} Slurm, https://slurm.schedmd.com/overview.html, 2021/1/14.
-\bibitem{gitlab} GitLab, https://about.gitlab.com/, 2021/1/14.
+%\bibitem{gitlab} GitLab, https://about.gitlab.com/, 2021/1/14.
+\bibitem{rsnapshot} rsnapshot, https://rsnapshot.org/, 2021/1/15.
 \bibitem{ie-virsh} 平良 太貴 and 河野 真治,OS 授業向けマルチユーザ VM 環境の構築,研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)(2014).
 \bibitem{kido} 城戸翔太,安里悠矢,城間政司,長田智和,谷口祐治,"情報系学科における教育情報システムの構築及び運用管理に関する取り組み",研究報告インターネットと運用技術(IOT)(2016).
 \bibitem{podman} Podman,https://podman.io/,2021/1/4.
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@@ -91,6 +91,7 @@
 またデフォルトで, \$HOME, /tmp, /proc, /sys, /dev がコンテナにマウントされ, サーバ上の GPU を簡単に利用できる。
 コンテナイメージは Singularity Image Format (以下, sif) と呼ばれる単一ファイルベースのため, アーカイブや共有が容易である。
 
+%\newpage
 \section{Ceph}
 Ceph は, RedHat 社が開発, 提供する分散ファイルシステムである。
 Ceph は分散オブジェクトストレージであるRADOS (Reliable Autonomic Distributred Object Storage) がベースとなっている (図\ref{fig:ceph})。
@@ -139,7 +140,6 @@
 \subsection{Ceph Metadata Server}
 Ceph Metadata Server (以下, MDS) ノードは CephFS のメタデータを保存する。
 
-
 \section{Ansible}
 Ansible\cite{ansible} は RedHat 社が開発, 提供するシステム構成, ソフトウェアの展開などを行う自動化ツールである。
 あらかじめ用意した設定ファイルに従ってソフトウェアのインストールや設定を自動的に実行できるため, コンピュータクラスタを構築する際に時間の短縮やミスの削減に有用である。
@@ -167,16 +167,26 @@
     \label{fig:slurm}
 \end{figure}
 
-\section{GitLab}
-GitLab\cite{gitlab} とは バージョン管理システムである Git のリポジトリマネージャである。
-Git リポジトリの管理に加えて, コードレビュー, 継続的インティグレーション, 継続的デリバリ, GitLab Container Registry などの機能も有している。
+%\section{GitLab}
+%GitLab\cite{gitlab} とは バージョン管理システムである Git のリポジトリマネージャである。
+%Git リポジトリの管理に加えて, コードレビュー, 継続的インティグレーション, 継続的デリバリ, GitLab Container Registry などの機能も有している。
 
 \section{rsnapshot}
-
+rsnapshot\cite{rsnapshot} は rsycn に基づく差分バックアップユーティリティである。
+ローカルマシンやリモートマシンのスナップショットを取ることができる。
+リモートマシンとは SSH 経由で通信を行う。
+rsnapshot は設定された数のスナップショットを保持するため, 使用されるディスク領域は継続的に増加することはない。
+データの復元にはバックアップの保存先から rsync などを用いてコピーを行うことで, 特定のファイルの復旧などにも迅速に対応できる。
+バックアップを自動化するには cron などと併用する必要がある。
 
 \section{Akatsuki}
-本コースで利用している VM貸出システム, 有線LAN接続サービス, 内部DNSの機能を提供する Webコントロールパネルである。
+Akatsuki は本コースで利用している VM貸出システム, 有線LAN接続サービス, 内部DNSの機能を提供する Webコントロールパネルである。
 Ruby で記述されており, フレームワークとしRuby on Rails を採用している。
 本コースの学生は学科のアカウントでログインしVMの作成などを行う。現在はシステム管理チームが管理, 保守を行っている。
 
-\section{ie-virsh}
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+\section{ie-virsh}
+ie-virsh\cite{ie-virsh} は本コースで利用している virsh をラップした VM管理ツールである。
+ユーザの UID 及び GID 情報を使用し, 他のユーザ VM を操作させない仕組みを持つ。
+ie-virsh は VM管理だけでなく, Linux Kernel のデバッグを行うことができる。
+そのため, 本コースの Operating System という授業で, OS について学ぶ一環として課題で利用されている。
+現在はシステム管理チームが管理, 保守を行っている。
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