3Dオブジェクトの変換手順

これまで、3Dオブジェクトデータには、S/dsm形式を使用していました。しか し、本研究室のこれからの方針として、 XML形式を使用して行くことになりま した。ここで使用する、lwo2xml 等のツールは、 /usr/local/scripts にパス を通して使用して下さい。ツールのソースは、PS2 Linuxマシンの「one」とい うユーザーのホームディレクトリにあります。共有する物は、基本的に「one」 のホームディレクトリに置くようにします。ツールのREADMEも「one」にある ので、ツールを使用する前に読んでおいて下さい。

lwo形式からの変換

LightWave?のファイルフォーマットを直接変換する方法です。テクスチャを、 LightWave?上で貼ることができます。ただし、LightWave?特有の特殊効果は、反 映されません。ゲームプログラムの中で再現する必要があります。

     1. LightWaveでオブジェクトを作成。
     2. 必要に応じて、LightWave上でテクスチャを貼り付ける。
     3. lwo2xmlを使用して、XML形式に変換する。 

テクスチャは、LightWave?上で張り付けて下さい。

※ テクスチャサイズの自動調節(Automatic Sizing)を行っておいて下さい。
※ 現在、Planar・Cylindrical・Sphericalの3タイプに対応してます。

ツールを改良/自作する

lwo2xmlには、まだバグや問題点が残っている可能性があります。何かあった ら報告して下さい。もしくは、自分達で作り換える/新しく作成する、等して みて下さい。やってる事は結構簡単です。欲しい機能(LightWave?の特殊効果の 反映等)を実装してみましょう。皆が幸せになれます;-)


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-03-10 (土) 18:37:41 (2827d)